経営品質向上活動 /Quality Management Activities

経営品質活動への取り組み

1998年に日本経営品質賞(以下 JQA)と出会い、会長が自らセルフアセスメントコースを受講して取り組みを開始しました。アセスメント基準に沿って、考え方や仕組みを体系的に整理・見直し、2002年にはFQA(福井県経営品質賞)に申請して「知事賞」を受賞。2003年の創立30周年では「創立30周年宣言(21世紀のやくダち!や宣言)」、モットー「明るく、楽しく、役に立つ」を掲げて経営理念を強化しました。
また、2004年7月には「新3カ年計画」を策定し、「感動を共有する日本一のソリューション&サポートカンパニー」を目指して取り組みを進めており、その取り組みの過程で2006年度JQA(日本経営品質賞)に申請して中小部門で受賞しました。

福井県経営品質協議会の設立と運営支援

福井県経営品質協議会は、我が国最初の「経営品質向上プログラム」の地方普及・支援組織として1998年に設立されました。福井キヤノン事務機株式会社は、福井県経営品質協議会の設立にあたり発起人企業組織として参画し、現在、会長の玉木は同協議会の会長を務めています。さらに、1999年に全国初の地方経営品質賞として設立された福井県経営品質賞の表彰活動組織「福井県経営品質賞委員会」の委員や日本経営品質の判定委員にも任命されています。
経営幹部ならびに社員は、福井県経営品質協議会の運営委員として参画しています。

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