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経営品質向上活動

福井キヤノンの経営品質向上活動への取り組み

1998年に日本経営品質賞(以下 JQA)と出会い、社長が自らセルフアセスメントコースを受講して取り組みを開始しました。アセスメント基準に沿って、考え方や仕組みを体系的に整理・見直し、1999年6月にJQA申請、10月にはFQA(福井県経営品質賞)へ申請し、フィードバックレポートを得て当社の経営品質の現状を改めて認識する機会となりました。
2002年には再度FQAに申請して「知事賞」を受賞。2003年の創立30周年では「創立30周年宣言(21世紀のやくダち!や宣言)」、モットー「明るく、楽しく、役に立つ」を掲げて経営理念を強化しました。
この折、2002年度JQA受賞企業のトヨタビスタ高知(現社名:ネッツトヨタ南国(株))の横田英毅社長の経営哲学に感銘し、「遠回りでも社員が自主的に考え、取り組む経営」へ移行することによって、次のレベルへの経営クオリティの向上をはかろうと方針を転換しました。
2004年7月には「新3カ年計画」を策定し、「日本一、地域のお客様に役立つ自立したソリューション&サポートカンパニー」を目指して取り組みを進めており、その取り組みの過程で2006年度JQAに申請して受賞しました。


福井県経営品質協議会の設立と運営への福井キヤノンの関わり
福井県経営品質協議会は、我が国最初の「経営品質向上プログラム」の地方普及・支援組織として1998年に設立されました。福井キヤノン事務機株式会社は、福井県経営品質協議会の設立にあたり発起人企業組織として参画し、現在、社長の玉木は同協議会の代表幹事を務めています。また、同協議会の運営母体である(社)福井県生産性本部会長、設立発起人団体の福井経済同友会の代表幹事も務めています。さらに、1999年に全国初の地方経営品質賞として設立された福井県経営品質賞の表彰活動組織「福井県経営品質賞委員会」の委員にも任命されています。
経営幹部ならびに社員は、福井県経営品質協議会および福井アセッサーの会の運営委員として参画しています。
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