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若きリーダーが行く

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超・スピード登用 松浦 一郎 「仕事のやりがい」

取り組んできたことがお客様に認められ、成果につながることは嬉しいです。 入社当時は、「1日でも早く1人前になりたい!」という一心で、社会人1年目の漠然とした期待と少しの不安のなか、ただひたすら一生懸命の毎日でした。初めは上手くいかないことのほうが多かったですが、そんな中でも、やはりお客様から感謝されたり、頼られたりしたときは、心の底から嬉しかったです。今は、お客様の評価から自身の成長を感じ、また、リーダー職という自分自身をさらに成長させることのできるチャンスを与えられ、チームメンバーと協力して頑張っています。




1日でも早く1人前に

チームミーティングでメンバーの考えを聞き、まとめるのも重要な仕事 福井キヤノンには2001年に入社しました。今は、お客様先でも、社内でも、誰からも頼られる存在になれるように、毎日の仕事に取り組んでいます。お客様と一緒になって問題を解決したり、チームメンバーと協力して目標に向かってチャレンジしたりと、日々充実した毎日を送っています。しかし、入社当時は、社会人としての自分自身の未熟さを思い知り、周りの社員の方々の足手まといにならないように必死でした。そして、「1日でも早く一人前になりたい!」という一心でただひたすら一生懸命の毎日でした。同期入社の営業職は私を含め3人いましたが、毎日お互いが切磋琢磨してがんばっていたことを思い出します。




自分を成長させるチャンス!

メンバー外の社員にも勉強会を開催。営業の取り組みを理解してもらうこともリーダーとして重要な役割です。 ただただ、「1日でも早く一人前に」、ということでやってきて3年が経った頃、会社からリーダー職というチャンスを与えられました。当時はまだ、やっと一人で仕事をこなせるようになったくらいの自分に、はたして勤まるのだろうか?とういう不安が大きかったです。しかし、自分自身を更に成長させることの出来るチャンスと捉え、また、皆で協力してお客様のお役に立つということに変わりは無く、現在も挑戦しつづけています。




ビジョンを描く

リーダーとしてメンバー個別の計画づくりのアドバイスにも熱が入ります 「会社の方針」「グループの方針」「チームの方針」そして自分自身がやるべきこと、このように分かりやすく繋げるための方策として、福井キヤノンでは「目標連鎖」という仕組みを使っています。そして、その中で自分のビジョンを描き、自分自身がこだわりを持った行動を取ることで、チームが上手くいき、「グループが」、そして「会社が」という感じです。チームリーダーとは、チームのビジョンを描き、それに向かってメンバーと一緒に突き進む為の、いわば舵取り役だと思っています。

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