福井キヤノンについて /Idea

JQA受賞は社員の笑顔への評価

福井キヤノンは2006年度日本経営品質賞(Japan Quality Award:JQA)を受賞しました。
2006年11月2日に東京・経団連会館で開催された受賞記者会見の翌日、福井の地元新聞で受賞のニュースが第一面に報道されました。それを読んだ当社の社員の父親が結婚して別居している息子に電話をかけてきました。「お前は良い会社に入って良かったな。頑張れ!」と言ってもらえたという話を聞いて嬉しくなりました(玉木会長談)。
日本経営品質賞(JQA)は「1995年に創設された国際的にも競争力のある経営構造へ質的転換をはかるための経営革新のモデルとなるべき企業・組織の表彰制度」で、延べ1000時間にものぼる審査の結果、表彰企業が決定されます。北陸地区では福井キヤノンが初めて受賞しました。勿論、福井県内でも初受賞です。
このように読むと、なんだか随分と難しい賞のようですが、私たち福井キヤノンの社員は、「JQA受賞は、社員1人ひとりの笑顔が集まった会社のチームワークへの評価」とシンプルに受けとめています。

福井キヤノンの仕事

「複写機」は「複合機」になり、情報ネットワークの入出力端末機になりました。福井キヤノンでは、複合機をはじめ、これにつながるネットワークの設計や構築、パソコンやサーバーシステムの情報セキュリティ対策やネットワークサポートも大規模なものから小さなものまでオフィスの規模に合わせたサービスを提供しています。
また、これらの情報ネットワークシステムをどのように活用して、お客様の経営課題を解決してゆくかというソリューション(問題解決方法)を提案することもお客様から期待されている私たちの仕事です。
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