請負先に依存しない独自の販売管理プロセスを確立。

NETSOL 販売管理システム RAISER


ご回答:代表取締役 坂野 弘忠 様

エクスト化成有限会社様

所在地
〒915-0861
福井県越前市今宿町17-1-1
社員数
11名
事業内容
プラスチック成形・押し出し成形事業
プラスチック資材卸売業、ほか。

「製品に対する思いが、良品を生む」

「安くても良いもの」「不良品は出さない」「高品質」にこだわり、取引先メーカー各社からの信頼を得て、長年続けてきました。確かな信頼と技術の結晶を将来的には、自社ブランド製品として広げてゆきたいと考えています。

ソリューション導入前の課題

請負先のシステムに依存した販売管理に限界を感じていました。

エクスト化成有限会社様では、既存の請負先からの業務は、請負先から提供される販売管理関連システムを使用されており、既存の請負先以外の取引先に関する管理は、手書き伝票をExcelに入力して管理していらっしゃいました。経理担当者による手作業のため、入力・集計ともに時間がかかり、取引先全体での集計が困難な状況でした。

Q: いつ頃、導入をご検討されましたか?
2012年夏頃でした。当時は手書きで請求書を作成していたため、宛名を簡単に入力できるソフトがないか探していました。
Q: 導入前に直面していた課題は、どのようなものでしたか?
今の販売管理システムが既存の請負先からのシステムを借りているため、他のお客様の集計に時間がかかっていました。今後、取引先を増やしたいと考えていましたが、増えたときにさらに業務効率が低下すること、全体での集計が困難なことが課題でした。
Q: 他製品と比較されましたか?
ネット販売されているものや市販品ソフトなども探しましたが、専門的で難しかったので、複合機のメンテナンスで頻繁に訪問して下さっている藤本さんに声をかけました。

ソリューション導入決定

信頼できる人から信頼性の高いソリューションを。


工場長 赤坂 幸一 様
Q: 市販品の価格と比較するとRAISERはお安い商品ではありませんが、それでも導入を決めていただいたポイントとは、どのようなことでしたか?

福井キヤノンさんは、信頼できますし、導入後のアフターサービスも行き届いているだろう、という思いもありました。また、弊社は「人と人とのつながり」を大切にしたいと考えていますので、日頃、誠意を持って接してくれていることもあり、ちょっと高いからというだけで他から導入、ということは考えませんでした。

Q: 御社にとって弊社の担当者はどのような存在ですか?
付き合いが長いため、言いにくいことでも言えますし、他の業者の話なども含めて、何でも気軽に話ができるようになりました。弊社としては、「信頼」を最も大切にしていますので、この人なら大丈夫、という安心感を持てる人です。

ソリューション導入後の変化

「導入して良かった」使ってみて、改めてそう感じました。

福井キヤノンが今回ご提案させていただいた販売管理システム「RAISER」。導入後、エクスト化成有限会社 様の業務にどのようにお役に立てたでしょうか?実際に使われている現場の声も併せて聞かせていただきました。


代表取締役社長 坂野 弘忠 様
Q: 導入して良かった点を教えて下さい。
導入してから今までの売上データはもちろん、集計期間を指定することもできますし、見たい時にデータを即座に表示できるようになったことが導入して良かった点です。
Q: 導入後、お困りの点はございますか?
特にありません。
Q: 導入後の大きな変化はありましたか?
今まで紙の伝票を毎月、電卓で手集計していた業務が、ソリューション導入によって、日次の集計を画面上で簡単にできるようになったことが、とても大きな変化でした。今後は、集計データをグラフ化して、自社状況を的確に把握し、取引先拡大のために活用してゆきたいと考えています。

エクスト化成有限会社 様の目指されている業務変革
「自社ブランド」の確立を目指して

販売管理システム「RAISER」の導入により、既存の請負先から提供されるシステムに依存しない、弊社独自の販売管理を実現しました。まだすべての機能を活用していませんが、今後の取引先拡大に伴い、機能をさらに活用してゆきたいと考えています。そして、将来的には自社で開発した製品の金型を自社で作り、自社ブランド事業確立を目指します。

福井キヤノンお客様担当者紹介
お客様担当者として心がけること

納品書や請求書の発行を簡単に行えないか?とご相談をいただいた事が発端でしたが、売上管理・請求管理・入金管理・仕入管理・各種帳票作成など、お客様の将来を考え、今後必要となる内容でご提案させて頂きました。導入から1年が経過し、ご活用いただけていることを嬉しく感じております。今後もお客様の将来を考え課題解決の一助となる提案が出来るよう心掛けたいと思います。

S&S 第三チーム ICTアドバイザー 藤本 泰史

ページの先頭に戻る