煩雑な業務をシンプルに。使いやすさで⽣産性向上へ!

運送業システム「一番星」+福井キヤノンシステムサポート保守


ご回答:代表取締役社長 竹原 正和 様

竹原運輸株式会社様

所在地
〒918-8171
福井県福井市森行町3-8-1
社員数
100名
事業内容
一般貨物運送事業、引越業、危険物輸送
保有車両数
大型13台、普通33台、LP ガス⾞29台、石油ローリー9台、苛性ローリー3台
URL
http://www.takeharaunyu.com

「安全第一を考え、お客様とともに歩む」

当たり前のことを当たり前にやり続ける。明るく元気に挨拶ができる。モノを大切にする。安全運転・安全作業に細心の注意を払う。報告・連絡・相談を確実に行う。世の中から、お客様から、強く求められる会社を作る。弊社はどこまでもお客様志向に徹し、会社を通じて常に革新できる「ひとづくり」を目指しています。

ソリューション導入前の課題

お客様ごとに異なる書式で対応する効率の悪い請求管理業務。

竹原運輸様では、当時、請求管理業務をExcelにて行っておりました。請求管理業務のシステム化に踏み切れなかった大きな要因は、お客様ごとに異なる書式の請求書を使用されることがあり、統一された書式で請求書を発行するシステムでは対応できないことや自社に合わせたシステム構築をするとなるとコストがかかりすぎることから、費用対効果が見込めなかったことが要因でした。そのため、請求管理業務の担当者が請求漏れや回収遅延が起こらないよう一つ一つチェックしながら、手間や時間をかけて行っている状況でした。

Q: 導入前に直面していた課題は、どのようなものでしたか?
当時の請求管理業務は、お客様から指定のあった書式で請求書を作成しており、Excelで個別に対応していました。 今はいろんなシステムがありますが、当時は柔軟に対応できるシステムが少なく、そういったシステムに詳しい担当者も社内にはいなかったので、手間や時間をかけて行っている状況でした。
Q: いつ頃、導入をご検討されましたか?
11年ほど前でしょうか。福井キヤノンさんとはお付き合いがあったことから、相談させていただきました。当時の担当の方が、とてもシステムに詳しい方で、弊社の課題に合ったシステムを提案して下さったので、本格的に導入の検討を始めました。

ソリューション導入決定

長年のお付き合いで育まれた確かな信頼と実績。


竹原運輸株式会社 様
Q: なぜ福井キヤノンから導入されましたか?
ご提案いただいたシステムでは、お客様ごとに請求書を加工する煩雑な作業を簡素化できるため、諦めていた課題が解決できるということで導入を決めました。当時の担当者がシステムに詳しくいろんな方法をご存知だったことや、もともとお付き合いがあった会社という安心感もありました。
Q: 導入が11年前ですので、それからだいぶ長いお付き合いになりますが、その間、弊社の担当者との関係に変化はありましたか?
長いお付き合いということもありますが、社内の業務を把握して下さってますので、弊社の社員一人一人がそれぞれ相談させていただく機会が増えたと思います。そういった相談時には、ただ話を聞くだけでなく、一人一人に合った解決策も提案していただいていますので、本当に助かっています。

ソリューション導入後の変化

想定していなかった事態でも、万全のサポート体制で安心!

福井キヤノンから導入させていただいた運送業システム「一番星」+福井キヤノンシステムサポート保守。導入後、竹原運輸様の業務にどのようにお役に立てたでしょうか?お客様の本音を語っていただきました。


クリナップ事業部 越 邦治 様
Q: 導入して良かった点を教えて下さい。
当時の課題であった煩雑な作業が簡素化されたことはもちろんですがこれだけ長い間、使い続けていられるくらいシンプルで使いやすいことが、良かった点です。
Q: 導入後、お困りの点はございますか?
導入から今までの間、特に何もありません。
Q: 導⼊当時は想定していなかったことで、良かったことはありますか?

システムの開発元のメーカが合併したことが過去に数回ありました。そのたびに県外の管理会社へと変更になり、バージョンアップやサポートが必要なときでも、どうすれば良いかわからずに困っていました。

そんなときに、福井キヤノンさんがシステムの開発元メーカとの窓口になって下さって、福井キヤノンさんに相談するだけで、バージョンアップやサポートをしてくれますし、システムだけでなく複合機やPCのトラブルにもすぐに駆けつけて下さるので大変助かっています。

竹原運輸株式会社 様の将来のビジョン
運送事業のノウハウを活かした社会貢献へ

今後は、弊社の運送事業を通して蓄積してきたノウハウを活かし、世の中から交通事故を減らせるような社会貢献を目指したいと考えています。例えば、事故歴のある方、運転に自信がない方、ドライバーの経験がない方など、業務上で運転を必要とされるドライバーの皆様に広く教育プログラムを提供できるような事業を通して、弊社独自の社会貢献を実現したいです。

福井キヤノンお客様担当者紹介
お客様担当者として心がけること

昨今の運送業界では、運送依頼主のシステムを使って業務を行うことが多く、新システム導入においても不安を感じるお客様もいらっしゃいます。そこで私たちICTスタッフは、導入後のシステムの不具合についても、お客様とソフトウエア会社の間に入って、業務を円滑に進めるためのサポートを行うことを心がけています。

S&S 第三チーム Nextリーダー
ICTアドバイザー 千秋 英也

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