遠方のお客様との打ち合わせは、バーチャルオフィスで。
緊密なコミュニケーション、コスト削減、業務効率化を実現!

テレビ会議システムの導入・サポートによる、お客様との関係性向上支援


ご回答:代表取締役社長 吉田 俊博様

ヨシダ工業株式会社様

所在地
〒916-0057
福井県鯖江市有定町2丁目11-24
社員数
62名
事業内容
眼鏡枠総合部品、楽器部品、
医療機器部品の製造・販売
URL
http://www.yoshida-i.jp

経営理念

・常に技術力の向上に努め、満足の得られる製品づくりに専念する。
・会社の発展と社員の幸せの実現をめざす。
・取引先、及びすべての協力者との相互繁栄を図る。
・世界的視野をもった信頼と夢のある企業づくりに邁進する。

ソリューション導入前の課題

急ぎの場合でも、県外のお客様先にすぐに駆けつけられず・・・。

ヨシダ工業株式会社様が手掛ける精密部品の製造では、開発~製造までのプロセスから納品後のアフターケアまで、お客様先へ訪問する必要がありました。主要なお客様のほとんどが県外のため、電話やメールで伝えるようにしても、ちょっとしたニュアンスが伝わりづらく、コミュニケーションが円滑に進まないこともあり、何度も県外へ足を運ばれていました。

Q: 導入前に直面していた課題は、どのようなものでしたか?
主要なお客様が県外にいらっしゃるので、開発や製造プロセス、アフターケアなどでお客様を訪問することが多いのですが、急ぎの場合でもすぐに駆けつけられないことが課題でした。また、より良い製品をお届けするためには、お客様との密なコミュニケーションが必要になりますが、メールや電話ですと伝わらりづらいこともあり、長距離の移動にかかる時間やコストがかなりかかっていました。
Q: いつ頃、導入をご検討されましたか?
急ぎの場合であっても、お客様先に距離的にすぐに駆けつけられないことをお客様にもご相談させていただいた際にお客様も長年お取り引きさせていただいている弊社となら、社外ネットワークでつなぐことをご検討いただけるとのことで、昨年早速TV会議の導入を検討しました。
Q: 導入前に他社のソリューションと比較されましたか?
はい。福井キヤノンさんだけでなく、ネットワーク回線に詳しい専門の業者さんにも話を伺いました。

ソリューション導入決定

ずっと見てきた長年の担当者の真摯な対応が一番信頼できます。


ヨシダ工業株式会社
Q: なぜ福井キヤノンから導入しましたか?
福井キヤノンさんから複合機を導入して10年以上になりますが、大きなことから小さなことまで何でも相談してきました。今回は社内だけでなくお客様にも影響する案件ですので、そうした信頼関係から、福井キヤノンさんにお願いしました。
Q: 御社にとって弊社の担当者はどのような存在ですか?
複合機を導入した当時は、複合機の機能について厳しく問い詰めたこともありましたが、山田さんはいつも真摯に対応してくれました。また、その後も嫌な顔せずに何度も訪問して下さったり、個人的にもPCのことで相談させていただいたり、信頼できる存在です。

ソリューション導入後の変化

お客様との関係がより身近に、さらに親密な協働パートナーへ

福井キヤノンから導入させていただいたテレビ会議システムの導入・サポート。導入後、ヨシダ工業株式会社 様の業務にどのようにお役に立てたでしょうか?お客様の本音を語っていただきました。


Q: 導入して良かった点を教えて下さい。
お客様先に行くことはゼロになったわけではありませんが、全体の1/3をTV会議にすることができたので、出張にかかるコストや移動時間の削減から、確実に業務効率化につながっています。
Q: 導入後、お困りの点はございますか?
お客様の方の回線がふさがっていて、なかなかつながらないこともありますが、お客様側で回線を増やすしか方法がありませんので、今のところ特にありません。
Q: 導入当時は想定していなかったことでも、導入後に良かったと思われた点はありますか?
実際に使ってみると使いにくさがあるかと思いましたが、電話やメールとは違って、お客様の表情も間合いもわかるので、同じ会議室で会議をしているときと同じように進めることができました。また、急ぎの時にもすぐにTV議で対応できる環境が整ったことは、大変心強いです。すべての打ち合わせをTV会議で行うことはありませんが、少しずつ従来の打ち合わせを出張からTV会議で行うようにしています。今後は使い方次第で、いろんな幅が広がっていくソリューションだと感じています。

ヨシダ工業株式会社様の目指されているビジョン
未来をクリエイトするチャレンジ企業でありたい

情報社会の今日、モノに対しての価値観ライフスタイルそのものも、大きく変化しております。ヨシダ工業は、時代に対応するために、販売・技術・製造全ての面でチャレンジ精神旺盛な企業である事を目指し、 眼鏡枠部品はもとより、精密金属の総合メーカーとして着実な一歩を歩み続けてまいりました。今後とも研究・開発を充実させ、時代のニーズに沿った高付加価値製品の商品化に注力します。“人にやさしい企業づくり””未来をクリエイトする”これらをテーマに、新たなる前進とチャレンジ精神で、ユーザーの皆様と共に歩み続けます。

福井キヤノンお客様担当者紹介
お客様担当者として心がけること

今回の取材で、お客様から多大な信頼をいただけていることを改めて実感致しました。今後もお客様からの更なる信頼または新たな期待にお応えできるよう、さまざまなご要望に真摯に向き合い、サポートさせていただきます。

S&S ZERO Nextリーダー 白崎 泰磨(左)
S&S 第三 Nextリーダー 山田 健一(中央)
S&S 第三 Nextリーダー 千秋 英也(右)

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