コストを抑えることで、新たな業務改革へ

複合機+ 高速プリンター+ 大判プリンターによるドキュメントソリューション


ご回答:専務取締役 杉本 なみ子 様

鉄建工業株式会社 様

所在地
〒910-0355 福井県坂井市丸岡町高瀬2-10-2
従業員数
60 名
事業内容
鋼構造物工事業、建設一式
資本金
1000万円
売上
27億円
URL
www.tekken-ind.co.jp/

「堅牢な技術と柔軟な発想と」

鉄建工業株式会社様は、製造・溶接等の技術向上に積極的に取り組み、常に他社より一歩先に高品質・低原価を実現されてきました。品質に重要な部材図面についても、その早くて正確な図面と鋼材製作がパートナーから「ミラクル鉄建」と言われるほどの高い評価を受けています。

ソリューション導入前の課題

早くて正確な図面作成が業務の重要な鍵。

鉄建工業株式会社 様では、社内全体で図面の情報共有を徹底するために、約2000万円をかけて図面管理システムに投資されました。業務におけるミスを徹底的になくし、ロスを出さない業務を行うことで、図面設計力を自社の強みとされていました。毎日膨大な量の図面を取り扱い、プリンタの保有台数を増やすなどして、すべてのプリンタをフル稼動させながら、業務を行ってきました。

しかし、プリンタの保有台数が多く稼動状況も毎日100%となると、保守料金・消耗品・消費電力といった管理コストもかさむ一方でした。稼働率が高ければ必然的に故障頻度も高くなり、故障のたびに業務が止まってしまうため、業務処理スピードを追求すると逆に生産効率が低下するという困難な状況に直面されていました。

Q: いつ頃、導入をご検討されましたか?
2013年2月、福井キヤノンさんへ相談させていただいたところ、ドキュメントソリューションのご提案をいただきました。
Q: 導入前に直面していた課題は、どのようなものでしたか?
莫大な図案を正確に作成するために、多くのプリンタを並行稼動させていましたが、逆に管理コストがかさみました。また、故障率も高く、故障のたびに業務が止まってしまいました。

ソリューション導入決定

福井キヤノンへの信頼と革新的な提案


Q: なぜ福井キヤノンから導入しましたか?
7台のプリンタが稼働中でしたが、高速プリンタ「ORPHIS」の提案をいただきました。提案時には、実際に社内で使用している図面データを使用しながら、デモンストレーションを通して、稼働中の7台を超える生産性の高さを証明しただけでなく、コスト比較表による具体的なコスト削減予測も行っていただきました。

 

さらに、故障から復旧までの「ダウンタイム60分」の対応や福井キヤノンさんへの長年の信頼関係もあり、迷わず導入を決めました。

 

 

 

ソリューション導入後の変化

現状の課題解決にとどまらず、新たな業務変革へ

福井キヤノンが鉄建工業様の現場課題を深く分析し、親身になってご提案させていただいたソリューション。導入後には、現状の課題を解決するだけでなく、新たな業務変革へつなげることができました。今後もお客様のステップアップに寄り添い、全力でサポートさせていただきます。


Q: 導入後、何かトラブルはありませんか?
ちょっと音が気になりましたが、とにかく速いので満足です。
Q: 導入して良かった点を挙げて下さい。
コストの大幅削減。月間13万円かかっていた管理コストが、なんと約10分の1の1万3千円に!さらに、故障も少なくなり、業務が止まることも減ったため、コスト削減だけでなく、生産性の向上にもつながりました。
Q: 導入後の大きな変化はありましたか?
ソリューション導入で削減されたコストは、新たに図面作成にかかるA0コピー(大判印刷)の新規導入に向けました。また、出力スピードが向上したため、社員の待ち時間や残業時間が大幅に短縮。余裕のできた時間を工程管理の精査に充てることができました。社員のコストに対する意識も高まり、最終的には利益率の向上(1t当たりの収益性向上)へとつながっています。

鉄建工業株式会社株式会社 様の目指されている業務変革
現状に満足せず、さらなる品質の追求へ

資料作成に取られていた資源を今度は新たに、図面作成や工程管理の精度を更に高めることに再配分し業務変革を目指しています。鉄鋼材の加工・溶接の技術では他にはない、鉄建工業にしかできない品質の追求を続けます。

福井キヤノンお客様担当者紹介
お客様担当者として心がけること

今回の提案では、導入後のコスト削減だけではなく業務効率においても、お客様にご満足いただける提案ができるように心がけました。導入後の効果について納得のいくまでお客様とお話をしたり、置きデモを行い検証をするなど、課題解決のための最善の方法を一緒に考えさせていただきました。

S&S ZERO ICTアドバイザー ⽩崎 泰麿
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