使えば使うほど、効果を発揮する︕
経営課題も⾒据えた製作・⼯数管理ソリューション。

製作管理表システム&⼯数管理システム(消化率速報機能・チャンピオンレコード機能追加)


ご回答:
建機事業部あわら⼯場 副⼯場⻑ 喜多 正稔 様
代表取締役社⻑ 佐野 洋介 様(福井鐵⼯株式会社様)

福井鐵⼯株式会社 様

所在地
〒910-4277
福井県あわら市波松68-1-1
営業拠点
若栄本社・あわら⼯場
事業内容
橋梁・⽔⾨等の⼤型鋼構造物の設計・製造・現地据付および特殊構造物や特殊機械の開発・製造事業
URL
http://www.tecco.co.jp

インフラと建設機械、⼆つの柱で社会を⽀える

橋梁・⽔⾨などの鋼構造物を主な製品とする「社会インフラ分野」では、安全・品質・創意⼯夫をこらした製品を⼼がけており、前例のない⼀品モノについても設計からの製造まで⾏っております。
また、油圧ショベルやブルドーザの作業機を主な製品とする「建設機械分野」では、標準仕様の作業機の他、特殊仕様の作業機の開発・設計から製造、サブアッセンまでを⼀貫して⾏い、建設機械メーカーを通して建物解体・林業・⾦属スクラップ分野へユニークな製品を供給しております。

ソリューション導入前の課題

紙に記⼊し、Excel へ再⼊⼒。⻑年の集計⽅法に疑問も持たず・・・。

福井鐵⼯株式会社 様では、取引先から送られる⽣産計画をもとに、Excel で製造計画・進捗・出荷管理を⾏っていましたが、⽣産計画データは⽇々変動するため、業務担当者の作業コストと処理ミスのリスクが⾼い状況でした。⼯数管理についても作業内容・時間、付帯作業、OVC(ムダ作業)、間接作業や実績の集計を台帳に記⼊し、それをExcel で⼊⼒するといった⼆度⼿間がありました。


Q: 導⼊前に直⾯していた課題は、どのようなものでしたか︖
計画管理や⼯数管理を昔のやり⽅で何時間もかけ、時には残業してまで⾏っている現場の状況を⾒て、何とか改善したいと考えました。
Q: いつ頃、導⼊をご検討されましたか?
2年ほど前です。
Q: 導⼊前に他社のソリューションと⽐較されましたか?
「できたらいいな」と思うことをシステム化してくれる会社を知らなかったので他社との⽐較はしていません。

ソリューション導入決定

福井キヤノンさんから導⼊した関連会社からの紹介が⼀番の決め⼿。


福井鐵⼯株式会社
Q: なぜ福井キヤノンから導入しましたか?
福井キヤノンさんからシステムを導⼊している関連会社から、福井キヤノンさんを紹介してもらったことがきっかけでした。実際に導⼊したシステムを⾒たこともありますし、評判もとても良かったからです。
Q: 弊社の担当者の対応はいかがでしょうか︖
思いついたとき、忘れないうちにすぐに伝えたい、という気持ちがあるので、社内で使っているチャットに3⼈にも⼊っていただいています。夜でもその時間帯に仕事をされていたりすると、即座に返信して下さいますしね。とにかく、打ち合わせが楽しいです。こちらがやりたいことを深くまで理解して下さって、⾔われたことだけやるのではなく、「こうした⽅が良いのではないか︖」という提案でより良い解決策を⼀緒に考えて下さる姿勢が良いです。

ソリューション導入後の変化

導⼊後、潜在課題が表⾯化。次の課題解決に取り組んでいます。

福井キヤノンから導⼊させていただいたソリューション。導⼊後、福井鐵⼯株式会社様の業務にどのようにお役に⽴てたでしょうか︖お客様の本⾳を語っていただきました。


代表取締役 佐野 洋介 様
Q: 導入して良かった点を教えて下さい。

管理作業のために⼆度⼿間をしていたところが、現場からipad に⼊⼒するだけで、リアルタイムで集計できるようになったこと。これはシステム導⼊前の課題であり、導⼊後に解決しました。⼀⽅で、システムが集計したデータが整理されて表⽰されるので、さらなる経営課題が⾒えてきました。

このシステム最⼤の導⼊効果は、このようにして今後使っていく中で表れてくるものだと思います。

Q: 導入後、お困りの点はございますか?
特にありません。
Q: 導⼊前には想定していなかったけれど、導⼊して良かったと思われたことはございましたか︖
板⾦班の完了状況を仕上班がipad のデータを参照して、業務を進めることができるようになったことです。今まではフォークリフトに乗って、⼯場内を確認して回っていたようなので、現場の社員たちが、そこまで配慮しながら進めてくれていた状況を知ることができたのが良かったですね。

福井鐵⼯ 株式会社 様の⽬指されているビジョン
お客様のご要望に合った⾼品質な製品づくりを⽬指して

社会インフラ分野をはじめとする弊社製品は、社会の⼈々の⽣活に広く影響を及ぼすため、常に⾼い品質が求められています。そのため、私たちは⽇々、製造⼯程の改善活動に取り組んでまいりました。今回の事例はその⼀部であり、この改善活動に終わりはありません。無理・無駄を徹底してなくし、改善を重ねることで製造⼯程の整流化を実現し、さらなるリードタイム短縮を図ってゆきたいと考えています。お客様の利便性と⽣産性向上に向け、さまざまなご要望に柔軟にお応えできるよう、⾼品質な製品づくりに努めます。

福井キヤノンお客様担当者紹介
お客様担当者として心がけること

今回は、製作管理表の第⼀フェーズに始まり、現在取組中の第三フェーズまでの⻑期的な開発構築のご提案です。当初は、お客様のご要望を実現できるか、社内で何度も協議し、多くのことを学ばせていただきました。佐野社⻑の論理的かつ情熱的なお話は、どんなことでも必ず実現できるように感じます。今後もお客様の経営課題に寄り添い、事業発展に貢献できるよう努めて参ります。

S&S 事業推進 千秋 英也    S&S チームF 渡辺 洋⼦   S&S チームF 安達 裕樹

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