お客様のお客様へ、さらなる「安全・安心」をお届けするために。

ラベルプリンター(CANON LX-P1500)


ご回答:店長 藤森 和明 様

おむすびや 穂んのり 様

所在地
〒914-0803
敦賀市新松島町1-21
従業員数
3名
事業内容
おむすびの専門店(おむすび・弁当等の製造小売)

福井のお米がつなぐ地域からの信頼と地域への貢献

厳選福井米の炊き立てご飯のおむすびをご用意し、毎朝6時30分より営業しています。福井米のPRを兼ねて、地元の食材を使った商品をはじめとする独自の安心で安全なおむすびやお弁当を提供してまいりました。これからも地域の皆様から信頼されるお店を目指し、私たちスタッフもまた、地域への貢献を感じられるお店になるように活動してまいります。

ソリューション導入前の課題

老朽化したプリンタで手間と時間をかけながら毎日ラベル作成。

おむすびや 穂んのり 様では、おむすびやお弁当のパッケージに貼付する原材料表示のラベル印刷を店内で行っていました。しかし、既存のラベルプリンタは入力操作がしづらく、修正にも時間がかかるため、ラベル作成の工程に負担を感じていらっしゃる状況でした。

Q: 導入前に直面していた課題は、どのようなものでしたか︖
既存のラベルプリンタは、文字入力の操作が非常に手間でした。プリンタ本体も老朽化していましたし、ちょうどお店の名前が変わる時期でもあったので、入れ替えを検討していたところでした。
Q: いつ頃、導入をご検討されましたか︖
現行のラベルプリンタには、どのようなものがあるのかを調べようと思っていたときに、友佐さんの商品紹介資料を拝見する機会がありまして。そのときにラベルプリンタも掲載されていたので、お話を伺いました。
Q: 導入前に他社のソリューションと比較されましたか︖
はい。既存のプリンタと同じメーカーでの現行機種やキヤノンさん以外のラベルプリンタなどもいろいろと調べて比較検討させていただきました。

ソリューション導入決定

あれもこれも・・・という要望のすべてを満たした解決策が決め手︕

Q: なぜ福井キヤノンから導入しましたか︖
他社機種も比較検討しましたが、カラー印刷できるものがなかなかありませんでした。また、事務スペースが限られているため、本体もコンパクトなタイプを探していたのですが、これもなかなか見つかりませんでした。しかし、友佐さんからご提案いただいたものは、そのどちらも満たしていたので、導入を決めました。
Q: 御社から見た担当の友佐は、どのような存在ですか︖
導入したばかりのときは、「何やっても動かない︕」ということがあって、すぐに電話したらすぐに来てくれて。とにかくレスポンスが早いですね。話しやすいし、何でも相談できます。

ソリューション導入後の変化

ビジョンに向かう可能性を広げ、将来の法改正にも柔軟に対応︕

福井キヤノンから導入させていただいたソリューション。導入後、おむすびや 穂んのり 様の業務にどのようにお役に立てたでしょうか︖お客様の本音を語っていただきました。


店長 藤森 和明 様
Q: 導入して良かった点を教えて下さい。
とても操作性が良く、ラベル作成に時間も手間もかからなくなりました。また、カラー印刷ができるので、成分表示だけでなく、店のロゴラベルもこのプリンタで作れるようになりました。
Q: 導入時には想定していなかったことで、良かった点がございましたら教えて下さい。
実際に使ってみると非常に便利で、当初の目的だった成分表示ラベル以外にも、資材や食材の在庫整理用のラベルにも使えて、一石三鳥でした。
さらに、カラー印刷で写真や図柄も鮮明に印刷できますし、ラベル素材もマット系と水に強い光沢系があるので、おむすびだけでなく、お弁当にも使えて便利です。サイズも50.8×38.1(76.2)の2種類があり、法改正後の栄養成分表示にも対応できると思います。

おむすびや 穂んのり 様の目指されているビジョン
お米本来の良さを伝え、新たな価値も創造したい

和・洋・中と何にでも合うお米を使った「おむすび」は最も身近な日本食です。食の多様化によって、お米の消費量が減少する昨今、外国の方や若い方にももっとお米の良さを伝えたいと考えています。そこで、福井米だけでなく、他県産地のブランド米を使ったおむすびを週替わりや月替わりで販売するなど、敦賀にいながら他県のお米も楽しめる企画を進めています。
今後は、店頭販売だけでなく、若い人が集まるイベントへも出店し、お米本来のうまみを引き出す「おむすび」販売を通して、一人でも多くの方にお米の新しい価値をお伝えできるお店を目指して頑張ります。

福井キヤノンお客様担当者紹介
お客様担当者として心がけること

藤森様とは、地元 敦賀市の青年経済団体でご一緒させて頂いており、ビジネス以外でも色々ご指導を頂いていて、日々勉強させて頂いております。地元ならではの「顔の見える」お付き合いから、今回ご縁を頂きました。
今後も、何かお困りごとがあれば、何でも気軽にご相談頂けるような存在になりたいと思っております。

S&S 第4 友佐 一仁

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